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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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日本よ、死ぬな!

今日の介護(27)

 今日(5月10日)、介護保倹認定調査員が調査にやってきた。介護2から3への変更を申請していたからだ。
 かなり熱心に質問してくれた。小生も熱心に母の様子をしゃべった。
「(息子さんなのに)お母さんの様子を細かくよく見てらっしゃいます。娘さんでも・・・。驚きました」

 <仕事をやめて介護のために帰郷したのだから、当然のことだ>

 介護3になったら、月に1回ショ-トステイ(3泊4日)に行ける。そしたら、3日間は自由時間が持てる。
 介護3になったら、24時間訪門看護応援を頼むことができる。朝の5時に母が尻餅をついていても、大丈夫だ。心強い。
 介護度の認定に、「認知レベル」が重視されるようになっていると聞いた。

 母のレベルは「長谷川式」で9点。知り合いのケアマネさんも「9点!」と絶句していた。
 ちなみに、9年前頃は19点だった。まあ、ぼけ老人。野菜で青い野菜は?3つしか言えなかった(;_;) 

 今回の調査には担当のケアマネさんも同席してくれた。力が入っている。小生がオカシくならないかと心配してくれているようだ。
 最善は尽くした。犬のちゃん太も尻尾を振って、愛嬌してた。
 これで、介護3にならなかったら、日本死ね!!だ。

 尿もれ以外は、すべて正常になった。心身ともに楽になった。

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[ 2019/05/10 15:49 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)
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