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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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びぇ~ん、圧迫骨折も!(大泣き

今日の介護(23)

 ウルトラ仮面さん、励ましのお言葉、ありがとうございました。
 ところで。

 ぎっくり腰が改善しつつあることは実感できていたけど、今度は別の痛みが出てきた。背骨の奥から生じるような痛み。整形外科でレントゲンを撮ったところ、診断名は「第1腰椎圧迫骨折」。ガキ~ン

 素人判断なのだが、朝5時に50キロの母を何度も何度も持ち上げたときに、ぎっくり腰と圧迫骨折が同時に起きたと推測する。
 ぎっくり腰は、筋肉が硬直して痛みが生じる。レントゲンなどの検査をしても、何も異常が見つからないことから、西洋医学(整形外科)では治療できない。整骨院で、手や針や電気で筋肉をほぐしてもらうしかない(と思う)。

 ここ2週間、かなり改善しているという実感はあった。つまり、筋肉のこりはなくなりつつあった。
 筋肉が柔らかくなると、力は直接、骨に伝わる。それで骨折の痛みが生じるようになったのだと思う。

 もともと不信感のあった整形外科だが、受診したのはグッドタイミングだった。
 骨折だから、骨が固まるまで安静にする必要がある。整骨院で押したり揉んだりは御法度だ。次回の予約は取り消すことになる。
 また「ぎっくり腰体操」も中止しなければ。前はやりたいという気分が生じていた(快)が、最近は気乗りがしなくなっていた(不快)。

 俯瞰していえば、老老介護の不幸な一出来事といったところか。全国津々浦々、いろんなところで非喜劇が生まれているのだと想う。

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[ 2019/04/22 14:57 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)
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