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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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大腸癌術後の痛みと比べて

今日の介護(19)

「痛い・痛い」から、大腸癌術後の痛さのことを思い出した。
「腹をズブッと刺されるよりも・・・ 」
 懐かしい記事である。
 これ(末尾)によると、手術をしてから痛み止めの薬をやめるまでの期間は7日間。それから5日後に退院しているから、痛かったのは10日間ぐらいだったと思う。

 ところが、今回のぎっくり腰は20日近くがなろうとしているが、痛みは続いたままだ。
 あらためて分かったのは、痛いと心が萎縮することだ。気持ちが萎え、積極的になれない。

 唐突なのだが、「拷問されたら、吐くなぁ」と思った。

 吐かない場合は、よほどの主義主張があるか、吐かない先に希望がある場合であろう。ぎっくり腰の痛みに耐えた先にはな~んもない(;_;) 。痛みあるのみだ。

 今日(4月11日)、整骨院に行った。今度は針と電気をやった。なんだかうまくいきそうな予感がする。

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[ 2019/04/11 13:19 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)
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