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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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ぎっくり腰-無知の涙

今日の介護(13)

 「痛い」「クサイ」の続きである。
 クサイのは完全になくならず、まだ微かに異臭がする。でも、母が退院するまでには元通りになっているだろうと思って、気にするのはやめた。

「痛い」は悪化の一途(泣)。
 原因は、小生の無知、思い込みにあった。ネットで調べれば良かった。
 ぎっくり腰の翌日、松江市内にある近場の温泉につかった。
 身体をあたため、身体(腰)をゆらゆらさせれば、痛みは軽減されるだろう。
 家の風呂にもつかった。

 ところが、痛みはますばかり。
 ぎっくり腰は、あたためてはいけなかった。今日、整骨院の先生に教えてもらった。
 昨日はあまりにも痛いので、コルセットを買って、腰を固定させて寝た。
 今日の整骨院の先生が、コルセットの付け方が違っていると指導を受けた。また薬局で湿布薬を購入せよ、とも。
 コルセットで固定するのは、身体(腰まわり)を動かさず、安静にしろということだった。無知ゆえ、逆のことをやっていた訳だ。(´・_・`) 

 話は昔のことに。
 腰(骨盤・脊椎・頸椎)を痛めたとき、西洋医学の整形外科を頼った。ずいぶん通ったが、一向に改善されず。座わることさえ痛いので、立ってパソコンを打っていたこともあった。
 いろいろな東洋医学の先生に診てもらったが、回復しなかった。
 そんなとき、今は亡き宝島編集者の井上学さんに、さいたま市の佐藤整骨院を紹介してもらった。
 これが「あら、不思議!」で、3回通院して完治!である。

 何が言いたいのか。いい医師・施術者にあたるかどうかは、人生を左右するほどに重要なこと-ということである。

 癌とか肝硬変など西洋医学が得意とする病については、どの病院がいいかといった情報はネットで探せば、いろいろ出てくる。そうした情報をどう判断するのかは、当人の能力にかかっている。

 ところが、ぎっくり腰の名医なんて、分かりっこない。
 しかも、松江に戻って7年になるが、限界自治体だし、人との付き合いはない。先の佐藤整骨院に行こうかと考えた。交通費・犬の預け賃など、約5万円だ。
 どうするか。
 いろいろ聞いて(介護関係者、病院関係者、薬局)、ようやくヒットした。
 で、タクシ-で行ったところ、予約でいっぱい。明日(3月29日)の午後6時となった。前述したように、簡単な指導はしてくれた。


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[ 2019/03/28 12:18 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)
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