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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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ウンチク-ちゃん太のル-ツ

身辺雑記(12)

 うちのちゃん太のル-ツが分かりました。(朝日新聞・島根県版3月15日付) 柴犬のルーツ 益田にいた 石州犬のオス 写真あり

柴犬(しばいぬ)のルーツが島根に――。いまや世界中で愛される柴犬のルーツは、約90年前に現在の島根県益田市で生まれた一頭のオスの石州(せきしゅう)犬(県西部の地犬)「石(いし)」に行き着くという。そんな知られざる柴犬と石州犬の関係をPRし、地域振興につなげようとする活動も展開されている。

 1928年に創設された国内で最古の犬種団体、公益社団法人「日本犬保存会」(東京都)によると、「柴犬」は、「美濃柴犬」「信州柴犬」「山陰柴犬」など、地方ごとに固有の呼び名があった小型犬のうち、日本犬の気質や体の特徴を満たす個体をまとめたものという。日本犬を将来にわたり保存することを目的に、同会が32年10月から日本各地の犬について、詳細な血統書をつくる事業を始めた中でまとめられ、36年には国の天然記念物にも指定された。

石が血統登録されたのは36年。柴犬として登録されたのは石が初めてではないが、同会の井上実事務局長(65)は「石は多くの子孫を繁栄させた。石以前に登録された父系の血統はすでに途絶えており、現在、保存会で毎年新たに登録する3万頭弱の柴犬はすべて、父系の血統をさかのぼると石に行き着く」と説明する。石の両親の血統書は残っていないという。

 石は30年に二川村(現・益田市)で生まれた猟犬だった。「石州犬研究室」(江津市)によると、県出身の日本犬保存会の会員で、東京で歯科医院を営んでいた故・中村鶴吉さんが、優秀な日本犬を探す中で石を見いだし、36年に東京に連れて帰ったという。石は同年、血統登録され、日本犬保存会の展覧会でも入賞を果たしている。
(オシマイ)

 ちゃん太を大事に育てよっ、と。

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[ 2019/03/16 16:44 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(0)
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