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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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賞賛された\(^o^)/

今日の介護(9)

 前回の記事「母は96歳になります。」と似たような話なのですが。

 デイサ-ビスの職員から賞賛されました。

 96歳になっても、1人でトイレにいける。ズボンをあげるときはよろつくので介助が必要だが、何とかやっていらっしゃる。すごいことです。
 しかも、食事も介助なしで1人でできる。すごいことです。
 お母さんより若い方でも車椅子の方が多く、食事、トイレを1人でできるという方は少ない。
 おかけで、職員も助かっています。


 母がすごい?
 たくさんの老人を見て比較することができないが、新聞の死亡欄を見ると、96歳以下が圧倒的に多い。
 母は長くゼン息を患っていたことがあるので、長生きしないと思っていたけど、どうした訳なのだろうか。

(1)週2回デイサ-ビスの世話になっていて、刺激を受けている。
(2)週2回ヘルパ-さんの世話になっていて、食事を手伝ったり、会話している。
(3)週2回作業療法士さんからリハビリを受けている。話しかけも上手である。
 他から刺激を受けないのは、土曜と日曜だけ(起きているときは食卓の椅子にずっと座っているだけ)。要介護3になれば、土曜もデイサ-ビスに行けるのだが。

 とまれ、他からの支えがあって、母は「半ば自立的」長寿をしていると思う。
 介護保健制度には問題点も多いが(一番は関係者の給料が圧倒的に低いことだ。つまり予算が足りない)、支えがあることはすごいことである。
 手前みそだが、小生が戻ったことも大きいと自負している。「1人暮らし」にともなう不安等のストレスが解消されているからだ。
「ストレス(緊張)がない」は、ボケにつながると思うが、母のボケは他者(小生含)に害を与えている訳ではない。
・睡眠時間はとてもとても長い。(睡眠薬はいらない)
・性格はマイルドになっている。攻撃型のボケはない。
・忘れは激しいが、小生が短気を起こさなければいいだけのことだ。
・近所はもとより近親者を忘れていく。これは近親者にショックを与える。ちょっと作戦を考える。

 まだ思いつきの段階ですが、「人と人との関係」を考察しようかと考えています。

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[ 2019/01/11 13:12 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)
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