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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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母は96歳になります。

今日の介護(8)

 1月3日で、母は96歳になります。慶賀であります。干支は猪。母は年女です。

 訪門リハビリの作業療法士さんから、ほめられます。「こんなに元気とは珍しいですよ」。介護のしがいがあるというものです。
 昨年暮れにはタクシ-で美容院に行きました。ヨタヨタだけど、95歳を超えてもパ-マをかける人は,あまりいないと思います。

 介護度3になることを願っているけど、やはり無理かもしれないと思う次第です。朝の下着の替えがやや大変になってきたけど
-尿漏れの量が多くなり、タオル等で拭いてもらう。白色ワセリンをマタに塗布してもらう-
 それ以外の負担はそれ程変化なしです。夜寝るときは声かけしなくても、すすんでパジャマに着替えます。


 目標としていた97歳は軽くクリアしそうです。筋力(足と脳)の衰えは進行しているけど、尿漏れがひどくなっても、歩いてトイレに行ける限り、介護の負担はそれ程ではないと見通しています。他の人の介護ブログを読むと、みんなもっと大変です。朝昼夜と時間に束縛されるのは精神的につらいものがあるけど・・・。

 介護しながら、老化のリアルを目の当たりにすれば、介護の世話にはならず、老いていきたいと痛切に感じています。
 母の介護をしていなければ、「老化」はもっと抽象的なものだったと思います。
 ただ、もっと年を取ったら、掃除の世話にはなりたい。と思ったけど、数年後には完璧に近い「掃除君」があたりまえのように普及しているでしょう。

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[ 2019/01/02 14:30 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)
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