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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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54・7パ-セント

介護考(5)

 同居している介護者と要介護者の、年齢の組み合わせ-についてである。
 65歳以上が、65歳以上の人を介護している割合は、なんと54・7パ-セント
 驚きましたねえ。出典は『週刊朝日8月3日号』

 小生の場合、還暦を迎えたとき、米寿になった母の面倒をみようと、単身で故郷に戻った(介護単身赴任)。何だか特殊なことだと思っていた。
 しかし、考えてみれば、特殊でもなんでもないことに気がついた。
 最近、昔のライタ-仲間と話す機会があった。当然、彼はまだ執筆活動をやっていると思っていたけど、驚いたことに、彼もやはり田舎に戻って母親の介護をしているという。

、思ったのです。
 老老介護は、もはや日本の常識だ、と。

 昔のライタ-仲間が介護をやっているのなら、当時の編集長をはじめとする編集者たちも介護に向きあっているはず。
 高邁な議論とは関係のない親の耄碌、ウンチにシッコである。やっているのだろうか。

 安倍の母親は誰が面倒を見ているのか。安倍の妻の両親は誰が面倒を見ているのか。
 菅は?志位は?枝野は?好奇心は広がっていく。
「よく分かりません。女房にまかせっきりなもので」「有料老人ホ-ムに入れました」
 なんていう人もいるだろうなぁ 

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[ 2018/08/11 11:13 ] 介護考 | TB(-) | CM(0)
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