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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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生まれて初めての善行

身辺雑記(9)

 柴犬の「ちゃん太」君を飼うようになってから、アバウト1ヶ月。
 すばらしきブリ-ダ-さんのアドバイスに従って、日があがる頃と日が沈む頃に散歩をしています。
 朝5時のラジオのニュ-スを聞いて、フムフム。頭は完全に目覚めるのだけど、体はまだ・・・。でも、散歩開始。いきなりのダッシュ。これが辛いのです。
 しかし、「ちゃん太」君はおシッコとウンチがしたいのだと布団の中で想うと、やはり散歩に行かざるを得ません。
(ネコが良かったかとふと後悔することも)

、散歩の話です。
 出発するときは、ビニ-ル袋と割箸を手にします。なぜ。ウンチの後処理です。
 以前から、朝に歩くことは多かったのですが、視線が違うせいか、そのままになっている毒々しいウンチを「見る」ようになりました。

 信じられない話です。
 18歳のときに上京し、還暦になって松江に戻ってきた。松江市民の道徳感情は劣化したのかと思いましたが、たぶん“よそもの”のせいだと解釈することにして、小怒りをおさめることに。

 ともあれ、犬の綱を右手に左手にビニ-ル袋の、割箸オジサンです。
 で、思いついたのは、ウンチだけでなく、タバコの吸殻もビニ-ル袋に入れようと。

 小生、高校2年からこの1年前まで、タバコを吸っていました。バカでした。道端にぽい捨てしていた時期は長かったと思います。社会に迷わくをかけていたと思います。
 で、他人の吸殻をひろうことにしたのです。
 罪ほろぼしなのですが、「生まれて初めての善行」です。

 地元の山陰中央新報に「ウンチと吸殻をひろうケッタイな割箸オジサン」で載る予定です。

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[ 2018/06/15 19:42 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(0)
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