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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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入れ歯のスペア。goutさんに心から感謝です。

老いる:肉体編(16)

「目&歯-88歳⇒95歳」で、母が長寿を保っているのは入れ歯が最高にすばらしく、何でも食べることができるからだ-と書いた。

 この記事後に、作業療法師さんにもそのことを指摘された。

 記事の投稿欄でgoutさんからこんな投稿をもらった。
「15年間義歯でトラブルが無かったのは僥倖ですね。歯科にも往診(在宅医療)があります。通院困難であることが条件ですが
訪問看護師等が来てる場合は歯科医も訪問診療してくれると思います。誤嚥性肺炎予防も含めてケアーマネジャーさんに相談されてみたらどうでしょうか?
 そして、義歯の破損や紛失の前にスペアの義歯を作っておくことをおすすめします。 旧義歯がこわれたりすると新製義歯ができるまで一ヶ月くらい食事に苦労します」

 小生の返事である。
「こっちに戻ったときに、歯科医(松江生協病院)に「スペアの義歯」のことを相談しました。ところが、「いま型を取ったとしても、経年で(顎とか歯は)変化するから、意味がない」ときつく言われ、ちょっとメゲました。
 でも、goutさんのご教示によって、意を強くしました。とてもとても感謝です。
 最近出会った歯科医に相談します。感謝感謝です。なんだか、すっきりしました」

、その後である。
 今日(5月25日)、「スペア義歯」の型取りが終了しました。
 goutさんに心から感謝です。
 少し考えた上で、「スペア義歯の考え方はとてもいい」と納得してくれたのは松江市の神庭歯科医。
 とてもいい歯科医です。いろんな考え方がとても理にかなっている。癌と闘うなの近藤誠さんと違った意味ですばらしい。ここ数年間で、一番知的刺激を受けた人です。40前半ぐらいか。

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[ 2018/05/25 17:07 ] 老いる:肉体編 | TB(-) | CM(0)
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