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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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うちに犬がやってきた!(2)

身辺雑記(7)

 柴犬の名前は「ちゃん太」です。
 前に飼っていたネコは「チャチャ」
 で、今度は男の子だから、ちゃちゃ太郎にしようかと。でも、呼ぶときに長い名前だから・・・。
「ちゃちゃ太郎、待って」「ちゃちゃ太郎、よし」「ちゃちゃ太郎、行こう」
 で、「ちゃ太」にしようと。でも、語感的にいいやすいのは「ちゃ太」。

 生まれたのは昨年の12月1日。
 知人によれば、「犬の6か月は人間では9歳」。よって、ちゃん太は小学3年生ぐらい。
 生後3カ月と違って約6ヶ月ともなると、もう成犬に見えます。


 でも、近づいてみれば、じゃれつきたいさかりの子犬です。
 散歩して水たまりがあると、飛び込んでいきます。
 鳩をみれば、つかまえようと、猛ダッシュ。

 実にいい犬です。
 性格はとても穏やか。見習いたいほどに。怒りません。
 誰にでも、飛びかかってじゃれつきます。犬泥ぼ~が来ても、間違いなく尻尾を振るでしょう。

 何よりなのは吠えないことです。飼って約1週間近くなるけど、吠えたのはたった3回だけ。小さくワンと1回だけ。近所からの苦情はあたりまえだけど、ゼロです。

 訪門看護師さん、ヘルパ-さん、デ-サ-ビスの送り迎えの介護士さん。いずれも、ベタほめ。ほめられるとうれしいものです。
 生後3ヶ月でもらっていたら、こんな風に育てることはできなかったと思います。
 ブリ-ダ-さんに感謝の電話をしておきました。
 なお、介護の方たちは母に犬のことをほめます。なかなかです。まんざらでもないような感じです。情感刺激です。

 ものすごく愛情豊かに育てられたのだと思います。愛情を注けば、子どもは情緒豊かに育つことを実感します。 朝夕の散歩と食事やりがまだ生活のリズムになっていませんが、マジに割箸おじさん(ウンチ始末)をやっています。
 
 ブリ-ダ-さんから強く注意されたことがあります。「暑さだけには気をつけてもらいたい!虐待になるから」。一緒に陽よけのスダレをつけました。
 そんなわけで,日が高くなる前と日が暮れようとする頃に、散歩するようにしています。

 今朝の散歩は朝5時からです。まだ馴染まないけど、電気がない時代の生活スタイルに変えていきたいです。

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[ 2018/05/25 14:50 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(0)
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