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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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うちに犬がやってきた!(1)

身辺雑記(6)

「チャチャが死んだ(涙)」「ペットロス」「散骨」の続きである。

 精神状態、生活のリズム、さらに健康(老化防止)-を考えると、ペットを飼うべきだと思っていた。
 何を飼うべきか、何を飼いたいか。
 リス猿、ネコ、犬、小型ヤギ、ウサギ。 

 一番飼いたかったのはリス猿。しかし、病院代が高くつくらいしい。
 次は小型ヤギ。庭の雑草を食べてくれる。性格も温和そう。しかし、エサを集めるのが大変だとか。
「ヤギはもともと放牧して飼っていましたが、ペットとして特に都心などの緑が少ない場所で飼育する場合、本来草木を食べることで摂取していた養分を牧草として与える必要があります。そのため、一般的な数値目標としては、体重の2.4%ほどの牧草を毎日与える必要があるとされています」

 ウサギ。飼いやすい。しかし、知人によれば、「反応がないから、ネコを飼っていた人には物足りないはず」。<そうかもなあ。別にいま決断しなくても、いつでも飼うことはできるしなぁ>

 で、残されたのはネコか犬。
 ネコが一番、小生にとっては飼いやすい。慣れているから。アメリカンショ-トヘアのハ-フないし4分の1。里親募集サイトでみつかる。
 難点はただ1つ。母親の寝室に入らないようにしつけをすること。前のチャチャは入らなかった。かなりしつけをしました。
 もし、たびたび入るようになると、母のストレスは高まり、耄碌が進行する。

 そうなると、残るのはだ。
 好みで言えば、日本犬だ。
 西洋犬でもいいのだが、小型犬は苦手、というかなんというか。チンクシャが散歩しているのを見ると、何だが大型のネズミが歩いているようで、生理的にダメである。
 といって、シベリアンハスキ-を飼いたいと思ったことはあるので、西洋犬が嫌いということではないようだ。実際、とある事情で、埼玉の仕事場でポインタ-を飼ったことがある。
 自己分析するに、「犬を家の中で飼うことが本能的に嫌いなのだ」
 犬は喜こび庭かけめぐり、ネコは炬燵でまるくなる
 
 このフレ-ズに洗脳されているのである。
 で、いろいろ考えて、本当の本当はシベリアンハスキ-を飼ってみたかった。しかし、猛暑が数カ月続く日本では虐待である。
 選択肢はだんだん絞ぼられてきて、柴犬ということになりましたとさ。

 長くなりました。また今度ね

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[ 2018/05/22 14:01 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(0)
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