ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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恐怖(笑)の完全健康体

老いる:肉体偏(15)

 心房細動で2ヶ月に1回、病院に通っていることは前に書いた。
 5月9日が受診日だった。
 だいたい半年に1回は血液検査があり、9日がそうだった。
 結果は完全健康体
 肝機能完璧、コレストロ-ル完璧、栄養状態申し分なし。どこも悪いところなし。
 小生より数値はいい。95歳ということを知らないで、検査数値だけを見れば、若い人だと思うはず。

「栄養状態よし」はなかなか。
 3×7〓21食のうち14食が小生の担当。
 適当であって、冷凍の吉野屋牛丼(高い!)をチンして終わりというのもあるけど、今日(5月12日)の昼食は「キュウリと昆布の酢の物・豚肉のスパイスいため、キノコの味そ汁」といったようにまともなときもある。料理時間はどんなに長くても20分以内。方針は生・焼く・煮る・蒸す・揚げる-のどれか。焼いて煮るといったようなことはしない。

 朝食だけは大腸の腸内細菌君を意識している。ライ麦バン半枚・半熟卵半分・きな粉入り牛乳・果物。小生はこれに生野菜サラダ(母は出しても残す)。シンプルだが、用意するのはけっこうあわただしい。
 便通はまあまあ快適。母も大丈夫のようだ。95歳が便秘になったら大騒動だ。

 弁当はあまり買わない。キモイから。せいぜい助六寿司。

 嗚呼、いかんいかん。だんだん食の世界に入り込んでしまう。

 で、考える。母は何歳まで生きるのか?
 この際どいお話は,また今度。

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[ 2018/05/12 12:12 ] 老いる:肉体偏 | TB(-) | CM(0)
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