ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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汗-88歳⇒95歳

老いる:肉体偏(14)

 母は大の汗かきだった。
 介護単身赴任で戻ってきたときもそうで、扇風機をいつも顔にあてていた。
 それがいつの頃からか記憶にないのだが、汗をかかなくなった。同時に、あまり暑がらなくなった。
「脱水症で救急車」の意味がリアルに理解できた。
 老化すると、気温の感受力が失われるようだ。

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 そんで数年前から、夏になると、気温&湿度計を置くようにした。
 また、水(&お茶)を飲むようにと声かけを始めた。ところが、これがなかなか難しい。あまり飲もうとしないのだ。「脱水症で救急車を呼ぶことになる」と脅かして、「もう1口」とやっているのだが。
 一緒に住んでみて、はじめて老化の細かいことが分かった。

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[ 2018/05/02 11:15 ] 老いる:肉体偏 | TB(-) | CM(0)
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