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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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持病

老いる:肉体偏(13)

 母の持病は心房細動。
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 介護単身赴任で松江に戻る前のこと。母によれば、心臓が苦しくなって病院に行ったところ心房細動と診断されたという。
 今、サイトで検索してみると、http://new.jhrs.or.jp/public/lecture/lecture-2/lecture-2-a-1/(日本医科大学循環器内科 宮内靖史)
 正常な心臓のリズムは、安静時に規則的に1分間で60回~100回拍動します。しかし心房細動になると心房の拍動数は1分間で300回以上になり、心臓は速く不規則に拍動します。
 心房細動は年齢が上がるにつれて発生率が高くなり、また女性よりも男性に多く発生します。日本では70万人以上が心房細動を持っていると推定されています。
 心房細動は健康な方でも発生しますが、高血圧、糖尿病、心筋梗塞・弁膜症などの心臓病や慢性の肺疾患のある方は発生しやすく、またアルコールやカフェインの過剰摂取、睡眠不足、精神的ストレス時に発生しやすくなる方もいます。
 心房細動自体は命に関わるような重症な不整脈ではありません。しかし動悸、息切れ、疲れやすいなどの症状が現れ、また脳梗塞の発生率が高くなるため適切な治療が必要です。


 要点は最後の2行。
「心房細動自体は命に関わるような重症な不整脈ではありません。しかし動悸、息切れ、疲れやすいなどの症状が現れ、また脳梗塞の発生率が高くなるため適切な治療が必要です」
 まあ簡単にいえば、大した病ではないが脳梗塞になる可能性が高い-というわけだ。

 介護単身赴任で戻ったときは、2ヶ月に1回、母(88歳)はタクシ-を呼んで、自分1人で病院に行っていた。主に薬の処方である。
 だから、気にもとめなかった。
 今は、小生が診察以外のすべてを段取りしているので、主治医との話を含めかなり関わるようになっているが、副作用の少ない実績のある薬(母の場合、朝晩あわせて3種類4錠)をもらいにいくだけ-という感覚である。時間は割かれるのだが。

 4ヶ月に1回、血液検査があって、それによると、数値は要検査なしの正常!
 だから、何の問題もない。ただし、95歳である。

 問題は「脳」である(苦笑)

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[ 2018/04/24 12:37 ] 老いる:肉体編 | TB(-) | CM(0)
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