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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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「下」のこと-88歳⇒95歳

老いる:肉体偏(10)

 前回記事の「次は、恐怖に思っている話である。ああ、恐ッ!」-である。http://yonemotok.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

 松江に戻ったときの母の「下」の状態がどうだったのかは記憶にない。
 ただ、「尿漏れ対応パンツ」を通販で買ったことは記憶に鮮明だ。
 たぶん、ふつうのパンツに若干の尿漏れがあったということだった、と思う。

「尿漏れ対応」の要諦は、尿がどれぐらい漏れるか(量、ミリリットル)をはっきりさせることだ。
 最初は20ミリ対応パンツを購入した。価格はけっこう高い。1枚1200円ぐらい(オイラのパンツは3枚1000円)だったと記憶する。
 そして、20ミリから40ミリ、60ミリ対応に。
 パンツを買い換えなくてはならない。そのたびに出費である。

 たまりかねて、尿漏れパンツに、尿漏れパットをかぶせることにした。 

 100ミリ→150ミリ→200ミリ→270ミリ
 ちなみに、牛乳小バックが180ミリリットル。
(ス-パ-の介護用品コ-ナ-を見学してみてください。マニアックな世界が広がっていますよ)

ころが・・・
 少し話は飛ぶ。
 母の尿もれ対応パンツから、尿漏れパットを外して、洗濯機にかける。
 この一連の手間-古くなった尿もれ対応パンツを通販で買う・尿漏れパットをス-パ-で買う(月1回以上)・尿もれ対応パンツを洗濯する・干してしまう-を、いっきに解決するにはどうすればいいのかぁ~。

 実に簡単なことに気づいたのだ。
 紙パンツにすることだ。
 朝、前日の紙パンを捨てて、新しいのにする。革命的に介護作業は簡素化された。現在の紙パンツは、300ミリ対応型。たぶん当分のこの容量でいいと思う。
 もっとも、履き替えるときには、あったかいタオルを用意して、拭いてもらう。簡単な作業なのだが、ぬぐタイミングを見計らって、タオルをあたためる。けっこう束縛される。
 ただし、そろそろ温める必要はなくなる。季節は夏に向う。

 尿の方は、今後の見通しがついた。
 300ミリ対応型が駄目なら、500にすればいいだけのこと。拭くタオルは2、3枚にすればいい。それでも駄目なら、履き替えを朝・夜の二度にすればいいのだ。

 小用の話の次は“大用”となる。

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[ 2018/04/07 12:44 ] 老いる:肉体編 | TB(-) | CM(1)
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[ 2018/04/12 12:26 ] [ 編集 ]
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