ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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目&歯-88歳⇒95歳

老いる:肉体偏(9)

 は裸眼両目で、たぶん0・6ぐらい。40代の頃、網膜剥離をやっているので、その後遺症でゆがんで見えるようだが、日常生活に支障があるわけではない。
 介護者と要介護者とに、ストレスはない。
 この7年間で変化はない。慶賀である。

 老化で問題なのはである。硬いものが食べられないとかいろいろトラブルが生じ、老化がいっきに進むと言われている。
 母の歯は上・下、総入れ歯。
 しかしながら、何でも食べることができる。「硬くて食べることができない」と訴えられたことはない。すごくデキがいいのである。夜寝るときも外さない。どうも身体の一部になっているようなのである。

 使用開始から15年が経過している。「そろそろ不具合が生じるのではないか」「割れたりすることはないのか」。これが心配なのである。
 もし不具合が生じ、歯医者に通わざるを得なくなったとしたら・・・。
 正直、恐怖である。
 1、2回ではすまないだろう。調整のために何度も通わざるを得ないはず。半日は完全につぶれる。というより、タクシ-を呼んで、出かける前には小用をすませ、シルバ-カ-を用意して・・・。
 未来の老人よ!歯磨きはていねいにしよう。 コンク-ルでうがいをしよう。

 とまれ、今のところは、「子」孝行である。
 何でも「おいしい」(と口に出して)食べてくれる。
 口癖は「嫌いなものはニラ・ニンニク・納豆
 最近はニラ・ニンニクを料理に使っても問題なし。よって、料理に関してのストレスはまったくない。

 次は、恐怖に思っている話である。ああ、恐ッ!

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[ 2018/04/04 13:34 ] 老いる:肉体偏 | TB(-) | CM(2)
訪問歯科診療
>>使用開始から15年が経過している。「そろそろ不具合が生じるのではないか」「割れたりすることはないのか」。これが心配なのである。
 もし不具合が生じ、歯医者に通わざるを得なくなったとしたら・・・。
 正直、恐怖である。
 1、2回ではすまないだろう。調整のために何度も通わざるを得ないはず。半日は完全につぶれる。というより、タクシ-を呼んで、出かける前には小用をすませ、シルバ-カ-を用意して・・・。

15年間義歯でトラブルが無かったのは僥倖ですね。
歯科にも往診(在宅医療)があります。通院困難であることが条件ですが
訪問看護師等が来てる場合は歯科医も訪問診療してくれると思います。
 誤嚥性肺炎予防も含めてケアーマネジャーさんに相談されてみたらどうでしょうか?
そして、義歯の破損や紛失の前にスペアの義歯を作っておくことをおすすめします。 旧義歯がこわれたりすると新製義歯ができるまで一ヶ月くらい食事に苦労します。 


[ 2018/04/19 12:19 ] [ 編集 ]
Re: 訪問歯科診療
 goutさん、投稿&ご教示、感謝です。

>義歯の破損や紛失の前にスペアの義歯を作っておくことをおすすめします。旧義歯がこわれたりすると新製義歯ができるまで一ヶ月くらい食事に苦労します。

 こっちに戻ったときに、歯医者(松江生協病院)に「スペアの義歯」のことを相談しました。
 ところが、「いま型を取ったとしても、経年で(顎とか歯は)変化するから、意味がない」ときつく言われ、ちょっとメゲました。

 でも、goutさんのご教示によって、意を強くしました。
 とてもとても感謝です。

 最近出会った歯科医に相談します。感謝感謝です。なんだか、すっきりしました。
[ 2018/04/21 13:13 ] [ 編集 ]
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