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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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暗澹から蒼天に。

今日の介護(41)

母の身体が激変してから一週間。靴下やパンツが自分ではけなくなったから、介護は大々大変。
ところが、特別養護老人ホーム(特養)は1年待ち。介護老人保健施設(老健)は年末で入居申し込み殺到で、拒否された。
状況は頭の中では理解していたものの、真っ青
有料老人ホームに願いをかけた。
面接に行ったところ、1部屋が空きが出た、と。とてもとてもうれしかった。
都会ほど高くはないけど、それでも何がしかはかかる。しかし、背に腹はかえられない。
部屋を見学させてもらったけど、とても清潔で、明るい雰囲気だった。職員の対応も実に細やかであった。民間は違う。

今後は、1カ月に1,2度、自宅で過ごしてもらおうかと考えている。施設で「寿司」は出ないだろうから。
兄が戻ってくるときには、自宅に帰ってもらえばいい。部屋はそのままにしておけばいい。

暗鬱、鬱屈だったが、気分は晴れた。蒼天である。

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[ 2020/11/28 09:20 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)
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