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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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猫の続き

身辺雑記(49)

身辺雑記(40 ) [ 2020/08/09 09:34 ] で書いた猫の続き話である。
約一カ月かけて調教した。

考え方の基本は、猫を束縛しないこと、猫に束縛されないこと。小生は束縛されることが大嫌いだ。
具体的な方針は放し飼いである。
ドアに猫穴を施し、出入り自由。
簡単そうで意外と難しいのです。
放っておけば、家に戻ってこない場合がある。
そのために、野良ではなく「家猫」にする。
家猫にしてうえで、猫穴を開く。

猫を飼う場合、やっかいなのは糞の問題である。
猫の糞は、実に実に臭い。
家猫飼いの苦労は、糞の始末である。

猫穴を開けたあとは、外で糞尿をさせることである。
ホームセンターで大量の砂を買ってきて、外にまいた。見ていると、上手に始末している。猫は犬と違って、糞を処理する。つまり、砂を掘って、糞をして、砂を埋め戻す。
(どうしてそのような習性になったのか。これは研究課題ですね)

「家猫」は、飼い主の布団の中に入りたがるが、これは時間がかかったが調教した。
まあ、てなわけで、1カ月かかって理想的な飼い方になった。
最後の課題は、何日間放っておけるか。
取り敢えずは、24時間をやってみるつもりだ。
目標は3日間。餌(固形)はいいけど、水は3日が限度だろう。

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[ 2020/10/05 10:00 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(0)
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