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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
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コロナ分科会の議事録は真っ黒!

一筆(5)

【独自】新型コロナ専門家会議の発言録入手 “検証”阻む黒塗りの壁
8/21(金) 12:06配信 フジテレビ系(FNN)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0420a11fbff0081054194bf095c554c2d515c1d6←黒塗りの記事録の映像

(記事の引用はじめ)
FNNは、分科会の前身で、政策決定に大きな影響を与えてきた専門家会議の発言記録を、情報公開請求で入手した。
現物は、ほとんどが黒塗りで、検証に課題が浮上している。

黒塗りばかりの文書。
これは、2020年2月の、政府の第2回専門家会議の速記録。

38ページ、1,352行にのぼるが、専門家の発言として開示されたのは、脇田座長が議題を伝えたことや、「ありがとうございます」といったあいさつなど、ごくわずか。

この会議の翌週には、政府は、全国一斉の臨時休校を政治判断として要請していて、この会議でも、何らかのやりとりがあった可能性もある。

少ない開示部分から、議題として、「学校におけるコロナ対策」が上がっていたことがわかったが、公表された箇条書きの議事概要にも関連する記載はなく、会議の内容がきちんと公表されていたかどうか、疑問が残るものとなっている。

黒塗りの理由について、内閣官房は「公表すると、率直な意見の交換が損なわれるおそれがある」としている。

「3密の回避」に「新しい生活様式」。
専門家会議は、政府の目玉政策を生み出していて、意思決定を専門家が行っているとの指摘も一時あった。

それだけに、議事録は、政策決定のプロセスを示す重要な記録となる。

しかし、会議の重要性とは裏腹に、議事録については、率直な意見交換をすることを優先し、初回の会議で概要のみ公表することを決めた。

今回、FNNでは、公開されている箇条書きの議事概要では、そのもととなった議論の詳細がわからないため、記録を情報公開請求した。

しかし、開示された速記録は、ほぼすべて黒塗りだった。

西村経済再生相「まさに歴史的緊急事態ということでありますので、記録をしっかりと残して、将来の検証、また、今後来るであろう、感染症対策にも備えていかなければいけない」

西村経済再生相は、速記録を将来的に公表する意向だが、国立公文書館に移す10年後となる見通し。

わたしたちがこの黒塗りの下を目にするのは2030年代になりそうで、歴史的事態をどう検証するのか、検討を続けることが求められる。
(引用終わり)

前回の記事でも触れた通り、一部の専門家がきわめて政治的になっていることの証左だろう。

少しそれる。
<GoTo「やらなかったら大変なことに」 菅官房長官が意義強調 テレビ番組で>
https://mainichi.jp/articles/20200822/k00/00m/010/001000c
<岩手県知事「早すぎた」 GoToトラベル「失敗」と批判>
https://this.kiji.is/669496253096494177

ちなみに、GoToの前も後も、わが松江城はガラガラ。玉造温泉旅館も廃業になるところが出てきそう。
政治が明らかに劣化しているのだ。
国民意識の劣化? そりゃあ、今度の選挙ではっきりする。


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[ 2020/08/22 08:00 ] 一筆 | TB(-) | CM(0)
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