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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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舌切り雀

身辺雑記(20)

舌の切除手術を受けたのは昨年の12月5日。今日(1月5日)でちょうど一カ月が経過する。
しかし、いっときほどではないが、今も痛む。

振り返ってみるに、大腸がんの手術を受けて退院したときもう痛みはなかった。
入院日数は5週間だったが、併発していた腸閉塞の治療で1週間、原因不明の発熱で手術が延期となって1週間。それらを差し引くと、大腸がんの入院期間は3週間、21日間。4時間もかかった大手術であったのだが。
退院したときは直行で露天風呂に漬かったときのことを思い出す。ヘソの上から下まで20センチの生々しい切り傷。みんなが「さかな君」ではないがギョッ。

舌の切除は左側の端を1㎝程度チョキン。手術時間は30分程度だったと思う。
それなのに、いまだ痛い。食事で舌に負担がかかるとき、タ行を発音するとき。犬に「待て」ときちんと言えない(泣)。

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入院中、「舌切り雀」のことが浮かびましたとさ。


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[ 2020/01/05 16:10 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(0)
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