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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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歳を取ればガタがくる

身辺雑記(16)

前回の記事「舌を切除することに(;゜0゜)」の続きである。

術前の検査は大変だった。なにせ、日赤病院に3日間も通いづめ。もうくたくた。心底、病院通いは嫌だと思った。
検査は、手術にともなうリスクの程度を調べるもの。
主に、循環器内科と呼吸器内科がオーダーした検査を受けた。

どうして呼吸器内科が舌切除に絡むのか。
それは、小生のタバコ歴が関係する。
高校2年から吸い始め、やめたのは3、4年前。大学を卒業し、原稿を書くようになってからは毎日1箱。原稿を書いている最中は1箱半。映画監督の新藤兼人さんの毎日2箱には及ばないが、ヘビーに分類される吸い方だったと思う。

結果、肺気腫になりかけていた。3、4年前の話。
悩ましいのは、タバコをやめたからといって元の身体には戻らないことだ。

で、今回の検査でひっかかった。
肺活量は人並み以上にある。しかし、吸ったものを吐く力が弱い。3、4年前のままだ。トホホである。
状態は「病気」と「正常」の境目。
呼吸のリハビリ科に回され、身体検査。吸って吐いてに加え、体幹検査。

総括的に言えば、繰り返しになるが、病になる前の状態。良かったのは、禁煙したこと。また、柴犬を飼い始め、毎朝、散歩(早歩き)を1年以上やってきたことだ。

では、手術と循環器内科(心臓)はどう関係するのか。
かなりかなり前から、不整脈症状がごくたまに生じていたことがあった。脈拍がクラシックから突然ロックに変わる。
で、本格的な研究検討が始まった。
診断名は「心房細動」
母と同じである。あ~あ。

ただし、今回の手術に耐えられない程度にはひどくない。
しかし、治療はした方がいい、と。
年明けに心房細動の専門医の診察を受けることになった。

早朝にラジオを聴いて、眠りから覚醒になるという癖がついている。
最近、なるほどと思ったフレーズがあった。
歳を取れば、ガタがきますよ。
真理である。

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[ 2019/11/25 11:46 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(2)
手術の無事、成功をお祈り申し上げます
やはり、手術は避けられないのですね。
こういう時は、平気でストレスをかけてくる信仰者の風上に置けない輩は、ほっておいて、穏やかに治癒に心掛けてください。
[ 2019/11/25 20:40 ] [ 編集 ]
aquaさん
投稿感謝です。

>平気でストレスをかけてくる信仰者の風上に置けない輩

誤解されるかもしれないけど、ストレスはゼロです。
大腸がん手術で、5週間も入院したのですから。かなりかなり心的に免疫ができています。
またキチガイキさんはかわいそうな人だと心から思っています。心から。

とまれ、励まし、ありがとうございました。
[ 2019/11/26 12:27 ] [ 編集 ]
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