ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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眼瞼下垂

老いる:肉体偏(1)

 昨年(2017年)の秋頃から、母の眼が腫れていると周囲から言われるようになった。
 確かに、ちょっと前と違っている。でも、母は「なんともないけん!」
 で、いつもの「経過観察」と決め込んだ。しかし、何人かに同じように言われると、気にかかる。
 で、2ヶ月に1回受診する松江生協病院の内科医に質問すると、こともなげに、「がんけんかすいでしょう」

 漢字が書けますか?
 眼瞼下垂と書くのです。読んで字の如く、めとまぶたが下に垂れる症状なのです。
無題


 小生がなぜ「眼瞼下垂」の4文字を知っているのか。
 母のように95歳の老人が「筋肉の衰えによって、めとまぶたが下に垂れる」のは自然現象である。ところが、60歳前でとなると・・・。
 美容整形手術となる。でも、変形となってしまった。そんで裁判となる。でも、うまくいかない。
 そんでそんでそんで、雇った弁護士がなぜか悪いとなって、弁護過誤に多大なる関心を抱いていた小生に「ご相談」。
 話が長い!すまんこって。

 こんな事情があって、「眼瞼下垂」(がんけんかすい)という用語を知っているのです。
 なぜか女性に多い。
 
 医師は「経過観察」と言ったのだけど、それは患者(患者家族)向けの言葉であって、実際は「放置」です。老化は自然の摂理。放置は正しい処し方だと思っています。

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[ 2018/02/03 14:10 ] 老いる:肉体偏 | TB(-) | CM(0)
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