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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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介護には休養が必要

介護考(15)

母はただいま老健施設(リハビリ)を利用中。
改めて気がついたのは、身体が楽になったこと。やはり、介護から離れての休養は絶対に必要だと感じた。
帰省した8年前は、元気一杯。母が寝たきりになった場合の下の世話をするために、ヘルパーの講習を受けようかと思っていたほどだ。
今は、とてもそんな元気はない。
だから、母には1人でトイレに行ってもらうしかない。
デイサービスの職員は「96歳で介添えなしでトイレにいける。すごいことですよ。おかげで職員は楽です」と笑う。

母はもちろん施設での宿泊はいやがる。


そんなときは、トイレの話をして、下の世話が必要になったら、施設に入ってもらうしかないと脅す。だから、専門施設でリハビリが必要だとも。理解できるようだ。
それに定期的に、月に1回、4泊5日をやるようになれば、馴れてくるはず。
何だか希望が出てきた。

身体が疲弊すると、精神も疲弊していく。介護関連事件の背景にあるのは「疲労」だろう。


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[ 2019/08/26 10:37 ] 介護考 | TB(-) | CM(0)
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