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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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何だか心も思考も陳腐

今日の介護(30)

 実に陳腐な感想です。
 今日は母の診察日。尿路感染&血圧不安定で緊急入院(20日間強)してから、最初の診察です。
 朝8時30分にタクシ-にきてもらい・・・11時30分にご帰還。
 レントゲン、血液採取、心電図。そして診察。会計。
 松江日赤、松江市立病院、鳥取大学病院(隣の米子市)と比べて、市内3番手の生協病院が大きく違うのは「待つ時間」がとても長いことです。有名のようです。システム上、問題点があるとしか考えられません。

 病院と小売店との違いが浮かびました。毎日のように近所のイオンに行っています。同業者とおぼしき人をよく見かけます。どうして客でないと思うのか。買いたいという気分で商品を見ていないこと、服装がちょっと違う(小生のようにだらしなくない)。
 小売店の場合は切磋琢磨しています。
 
 病院はどうでしょうか。一番分かりやすいのは、病院の主力である看護師さん。生協病院の看護世界と松江市立病院の看護世界とは別世界。交流は全くありません。情報刺激がまるでないのです。よって進歩がない。

 ともあれ、家に戻ってきて、さて昼飯の用意かぁとなると、もう1日が終わった気分になります。
 つまらない話でしたとさ。

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[ 2019/05/22 13:21 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)
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