ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
ちんたら息子の母親介護日記 TOP  >  前口上 >  夫と妻

夫と妻

前口上(4)

 投稿から
<私は長男なので両親に「いずれ戻るから!」と念を押すのですが、妻からは冷ややかに「戻るって面倒みるの誰?言うだけは楽よね」と言われております(汗)。
 男はどうしても「給料稼ぐのだから」と言い訳がましくなりますけど、自分の親なのだから自分がみるのが当然ですよね>

 非開示投稿から
<我が家も去年から義理母が介護施設に入っています。
 義理父はうちと同じ建物の上で暮らして、ご飯は1日3回うちに食べに来ます。
 先週,北海道の実家に戻りましたが、母は元気でしたが父はかなり弱った様子で、私も頭の片隅に介護帰郷を考えておかなくてはと思いました。

 私がたとえ介護の為とはいえ、長期間単身で帰郷するなんていったら、夫ならばあれこれ理由をつけて反対しそうですが、米本さんの場合はそれをどのように乗り越えられたのか。とても興味があります>

人ぶるつもりはないけど、「長期間単身で帰郷する」と言われたら、「頑張ってこい」って送り出したと思う。左翼運動に言及するのは省略して、男女を含め人間みな平等だと思ってきたので。

 面白いのは、夫は妻が死ぬと老ける。妻は夫が死ぬ(あるいは離婚する)と若がえる。
 高校時代の同窓会で、目撃しましたとさ。

味深い記事だと思われた方は3つのバナーをクリック!
にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ    
関連記事
スポンサーサイト
[ 2018/01/29 14:48 ] 前口上 | TB(-) | CM(2)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2018/02/01 15:47 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2018/02/02 14:42 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する