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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
ちんたら息子の母親介護日記 TOP  >  2020年10月

総胆管結石ー手術無事終了

今日の介護(40)

今日(10月29日)、手術は無事に終わり。石はすべて取ったと。
けっこう、難易度が高い手術らしい。なかなかの腕前のようだ。
あっ、病院は松江生協病院の消化器内科です。(宣伝)

老母の生命力も褒めないといけませんねえ。

来週頭に退院となるけど、自宅に戻る前に老健施設でリハビリしてから、自宅を考えています。
ともあれ、一段落です。葬儀の準備をしなくてすんだ!(笑)
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[ 2020/10/29 14:45 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

総胆管結石(2)

今日の介護(39)

総胆管結石。安易に考えていたが、けっこうな病であることを認識した。
「内視鏡的胆管結石除去術」http://www.omori.jrc.or.jp/departments/tabid/82/Default.aspx
十二指腸まで挿入した内視鏡の先端から胆管の中にカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し、造影剤を注入して胆管の形状(場合によっては膵管も造影)を観察する検査(内視鏡的逆行性膵胆管造影 ERCP: Endoscopic retrograde cholangiopancreatography)に引き続いて施行します。
 総胆管結石を取り除く場合、まず胆管の出口(十二指腸乳頭部)を広げる必要があります。
出口を広げる方法には内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST)、内視鏡的乳頭バルーン拡張術(EPBD)、内視鏡的乳頭大口径バルーン

拡張術(EPLBD)があります。ESTは十二指腸乳頭部を電気メスで切開し胆管出口を広げます。
EPBDやEPLBDはバルーン(風船)で胆管出口を広げます。結石のサイズが大きい場合は大口径バルーン(径11~20mm)で出口を広げ、大きな結石でも砕くことなく、比較的短い時間で結石除去が可能です。ESTやEPBD、EPLBDで胆管の出口を広げた後、結石除去用のバスケットやバルーン等の専用処置具を胆管内に挿入して結石を除去します。
[ 2020/10/24 13:55 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(2)

総胆管結石

今日の介護(38)

耄碌のレベルが一段階進んだ。

このところ、デイサービスのことが認識できなくなってきた。
デイサービスの朝、出かける準備に入ると、どこにいくのかという。
「もう10年間も、月木土はデイサービスに行っているでしょッ。シャワーを浴びる日」
といっても、完全には理解できないみたいだ。ギアがチェンジした感じ。
毎回、デイサービスのことを説明しなければならなくなると、「イラッ!」とする。
もっとも、施設に入ると、雰囲気とか部屋の様子とか職員さんの接し方によって、すぐに馴染むようだ。

心房細動で2カ月に一回、診察を受けている。
[ 2020/10/23 09:44 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

猫の続き

身辺雑記(49)

身辺雑記(40 ) [ 2020/08/09 09:34 ] で書いた猫の続き話である。
約一カ月かけて調教した。

考え方の基本は、猫を束縛しないこと、猫に束縛されないこと。小生は束縛されることが大嫌いだ。
具体的な方針は放し飼いである。
ドアに猫穴を施し、出入り自由。
簡単そうで意外と難しいのです。
放っておけば、家に戻ってこない場合がある。
そのために、野良ではなく「家猫」にする。
家猫にしてうえで、猫穴を開く。
[ 2020/10/05 10:00 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(0)