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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
ちんたら息子の母親介護日記 TOP  >  2020年09月

「本当に怖いコロナ後遺症のリアル」

一筆(10)

週刊朝日の9月18日号の「本当に怖いコロナ後遺症のリアル」はきわめてリアリティがある。私もコロナに感染しないようにと気を引き締めた。(以下、記事全文引用)

「死ね」コロナ感染の男子高生に批判殺到 患者の苦しみと後遺症のリアル

 新型コロナウイルスの後遺症を訴える報告が相次いでいる。退院後も学校や職場に復帰できずに苦しみ、治療法も見当たらない。いわれのない誹謗中傷を浴び、絶望の淵にいる患者が本誌に“コロナの恐怖”を語った。
私たちはまだ、コロナについて何もわかっていない。
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[ 2020/09/20 10:51 ] 一筆 | TB(-) | CM(0)

コロナ後遺症 退院した人の87%!

一筆(9)

コロナ後遺症「なし」はわずか13% 徒労感や呼吸困難、ICUでのストレスも関係か

新型コロナウイルスに感染して回復した後も、油断はできない。後遺症が何カ月も残る人のいることがわかってきた。AERA 2020年9月7日号から。
[ 2020/09/14 15:03 ] 一筆 | TB(-) | CM(0)

コロナの怖さ

一筆(8)

コロナが怖いのは、前回の一筆「ワクチンができてもコロナはなくならない?」 だけでなく、「コロナ後遺症」である。
これから私が知り得た情報を継続的に流していく。

新型コロナ、治った後に出る「後遺症」が怖い!20~30代の若い人が数か月続く頭痛、発熱、倦怠感で「社会復帰も難しい」【2020年07月21日12時21分】
新型コロナに感染して治った後も、発熱、倦怠感、動悸、のどの違和感、胸や背中の痛み、手足のしびれなどの「後遺症」と言える症状に苦しんでいる人たちがいる。

21歳の男子大学生は持病もなく健康だったが、コロナに感染して日常生活が一変した。2度のPCRで陰性が確認され、5月9日(2020年)に退院してからずっと、37.5度前後の体温、頭痛、倦怠感、嗅覚障害、血管痛、胸の圧迫感などに苦しめられている。大学も休学し、実家で療養する日々だ。大学生は「1か月くらい前は、ベッドから起き上がれませんでした。それがつらくて、つらくて。社会復帰も難しいのかなと心配です」と話す。

検査では何度も陰性なのにベッドから起き上がれない
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30代の男性会社も5月4日に退院したが、仕事復帰した今もコロナ陽性時の時と同じ症状に悩まされている。「ただPCR検査で陰性が2回出たから退院したというだけで、頭痛や微熱、耳鳴りなどの症状は一切治っていないままです」と話す。7月には過呼吸症状と激しい動悸に襲われ、38度の発熱があり、「2回目の感染をしたのかなと思うくらい」というが、PCR検査の結果は陰性だった。
[ 2020/09/12 10:32 ] 一筆 | TB(-) | CM(0)

病苦路程

身辺雑記(48)

病弱な身体ではなかった。
少なくとも社会人になってから、介護のためにUターンするまでの30数年。風邪はともかく入院なんかしたことはなかった。

ところが、介護単身赴任の2年目だったかに、大腸がんになった。
癌細胞が大きくなって、腸閉塞を起こし、ウンチが出ないからお腹が妊婦のように膨れ上がった。
で、タクシーを呼んで松江市立病院の救急外来に。そく入院となった。
腸閉塞と大腸がんで、約4週間の入院であった。癌について勉強した。実質的に初めての本格的な入院。いろんなことを見聞し、とても勉強になった。

CT検査で、膀胱のところがモヤッとしている、ということで、泌尿器科で検査を受けることになった。
[ 2020/09/02 10:34 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(2)