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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
ちんたら息子の母親介護日記 TOP  >  2020年02月

父の50回忌

身辺雑記(25)

2月26日に父の50回忌の法要を行った。
といっても、父の姉、弟、妹も亡くなっているので、私と兄と母親の3人だけの法要。母はお寺の本堂に上がるのは難しいので、和尚さんに自宅に来てもらった。

それにしても父が亡くなって50年かぁ。母が48歳のとき。小生は大学1年、兄は大学3年生だった。感慨深い。
50年と言えば半世紀。長い年月なのだが、なんだかあっという間のことだったような感じもする。
亡くなったあの日の出来事は今でも覚えている。横浜からは飛行機(プロペラ機)で戻った。初めての飛行機。超快晴で富士山がきれいだったことを思いだす。悲しみと感動という感情のアンバランスさに戸惑った。
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[ 2020/02/27 11:26 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(0)

術後検査の結果はセーフだった。

身辺雑記(24)

舌がんの「術後検査」 の結果は、白だった。
予想はしていたけど、やはりホッとした。

でも、これから定期的に「術後検査」を受けなければならない。
憂鬱である。なるべく検査と検査の間を空け、1年したら、耳鼻咽喉科とはオサラバするつもり。

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老老介護の若い老のこと

身辺雑記(23)

舌がんの切除から3カ月が経過し、「術後検査」が始まった。
「胃カメラ」
(初めての検査。オエッオエッ。ききしにまさる不快感。素盞鳴尊の「オエッ」を思いだした)
「超音波」2種類。
(さして不快感なし)
「ペットct」
(費用3万円の最新兵器。近藤ドクターが注意せよといっている検査である。体内が見えすぎるので、正常が異常異物に見えるという)

まあ、これで終わった。ヘトヘト。
25日が最終診断である。
転移なし(むろん確信している)。発音リハビリに入りたい。

老老介護。母よりおいら。情けないけど、まぁ、現実か。松島ともこの本を読まなければ。

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