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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
ちんたら息子の母親介護日記 TOP  >  2019年04月

介護脳に。

今日の介護(25)

 このブログのタイトルは「ちんたら息子の母親介護日記」。「ちんたら」にはいろんな意味をこめているのだが、「ちんたら介護」ではすまなくなってきた。

 まず、病気のこと。これはどうしようもない。医者でも看護師でもないのだから。今のところ「脈拍が100を超えたら要注意」(血圧、体温を測る)、「水分補給を」(通常に加え、もう一杯)-を実行することぐらいか。

 介護保険には「24時看護派遣サ-ビス」というのがあって、連絡すれば1時間以内で看護師がかけつけてくれる。夢のようなサ-ビスである。
 当然、点数は高く、介護2(いまのところ目一杯を使っている)では利用できない。
 だから、「介護2」から「介護3」にあげてもらうしかない。
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[ 2019/04/27 13:41 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(2)

弱り目に祟り目

今日の介護(24)

 1昨日(2月22日)、圧迫骨折が分かり、コルセットをしめ、痛み止め。不思議と痛みは少ない。ぎっくり腰のときはひどかったが。今は寝返りうって激痛で目が覚めることはない。

 それより、「弱り目に祟り目」の話である。
 類義語は「泣きっ面に蜂」「・虎口のがれて竜穴にはいる」「踏んだり蹴ったり」「一難去ってまた一難」

 昨日、作業療法士さん(訪門リハビり)がきて、微熱(37度)があって鼻声、元気がないと指摘を受ける。以前も同じようなことがあって、その日の夜にゼンソク発作を起こし、救急車で病院に。急遽入院となった。4年前の12月だった。入院期間は20日間ぐらいだったか。
[ 2019/04/24 12:43 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

びぇ~ん、圧迫骨折も!(大泣き

今日の介護(23)

 ウルトラ仮面さん、励ましのお言葉、ありがとうございました。
 ところで。

 ぎっくり腰が改善しつつあることは実感できていたけど、今度は別の痛みが出てきた。背骨の奥から生じるような痛み。整形外科でレントゲンを撮ったところ、診断名は「第1腰椎圧迫骨折」。ガキ~ン

 素人判断なのだが、朝5時に50キロの母を何度も何度も持ち上げたときに、ぎっくり腰と圧迫骨折が同時に起きたと推測する。
 ぎっくり腰は、筋肉が硬直して痛みが生じる。レントゲンなどの検査をしても、何も異常が見つからないことから、西洋医学(整形外科)では治療できない。整骨院で、手や針や電気で筋肉をほぐしてもらうしかない(と思う)。
[ 2019/04/22 14:57 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

耄碌のギアチェンジ(続)

今日の介護(22)

 退院から3日目。
 耄碌のギアが一段階進んだようだ。
「(母の汚れ物を)洗濯機に入れて」と言ったのに、ゴミ箱に捨てる。
「洗濯機とゴミ箱は違う!」
 耳の遠さも進んだようで、
「洗濯機とゴミ箱は違う!」
 つい大声を出してしまう。で、イラつく。母にも自分にも。イカンイカン、ス-ハ-ス-ハ-

 96歳が20日間もベッドで寝たきりになっていれば、耄碌も進むさ、と思うことに。
[ 2019/04/18 16:49 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(1)

ついに母退院!

今日の介護(21)

 ついに母退院です。
 すぐに介護用品の担当者の方がきて、ポ-タブルトイレを設置してくれた。安心・良かった。
 昼はイオンのお寿司。
 朝晩だった薬が朝・昼・晩になった。やらなければならないことが増えた。
 腰痛はまだまだあるけど、峠を確実に超えたと思う。

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母は退院に。

今日の介護(20)

 母は15日(月)に退院することになった。結果、入院期間は22日。
 今日、病院に関係者が集まり、退院後のことを打ち合わせした。
 実に多くの職種の人たちに支えられていることを、痛感した。すごいことだと改めて感じた次第である。

 集まったメンバ-を列記すれば--。
・病院の介護関係の相談員
・病院の看護師
・病院の作業療法師
・ケアマネジャ-(介護支援専門員)
・ヘルパ-センタ-
・デ-サ-ビスセンタ-
・訪門してくれている作業療法師
・訪門してくれている看護師
・福祉器具の担当員
 合計9人!である。
[ 2019/04/12 15:12 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

大腸癌術後の痛みと比べて

今日の介護(19)

「痛い・痛い」から、大腸癌術後の痛さのことを思い出した。
「腹をズブッと刺されるよりも・・・ 」
 懐かしい記事である。
 これ(末尾)によると、手術をしてから痛み止めの薬をやめるまでの期間は7日間。それから5日後に退院しているから、痛かったのは10日間ぐらいだったと思う。

 ところが、今回のぎっくり腰は20日近くがなろうとしているが、痛みは続いたままだ。
 あらためて分かったのは、痛いと心が萎縮することだ。気持ちが萎え、積極的になれない。

 唐突なのだが、「拷問されたら、吐くなぁ」と思った。
[ 2019/04/11 13:19 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

小生の特殊なぎっくり腰

今日の介護(18)

 母は心臓のモニタ-が取れ、回復に向っている。点滴もないらしく、退院が近づいているようだ。
 それに比べ、小生の腰痛の回復は進んでいない。あれから16日間も経つというのに。
 整骨院の腕が悪いとは思えない。あのときの状況をつらつら考える。

 腰痛になって観察せざるを得なくなったが、朝は身体が固くなっている。
 いつもは布団の中でもぞもぞし、しばらくしてトイレに行ったりして、つまり身体を動かし、硬直している筋肉をほぐしている。
 ところが、あの朝(3月24日の午前5時)は、音がするので、階下に降りると、母がウンチの中でのたうち回っている。
 硬直した身体で、いきなり、体重50キロを持ち上げた。

 当然、ぎっくり腰。しかし、痛さは感じなかった。尻餅をついている母をとにもかくにもベッドに持ち上げなければならない。そればかりだった。
[ 2019/04/09 17:51 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

兄帰る。

今日の介護(17)

 昨日、兄が東京から母の見舞いに戻ってきた。今朝(4月8日)、東京に発った。
 実に、孝行息子である。

 レンタカ-を借りたのでどこかに行くか、と言ってくれた。
 腰痛なので、積極的になれなかったが、「ドッグラン」(入場料300円)に行こうということになった。
 施設といっても、フェンスで囲った単なる空き地。そこに犬を放つだけ。
 ちゃん太はここが2回目だが、ともかく走る走る。他の飼い主さんに甘える。他の犬とじゃれる。相性の合わない犬とは距離をおく。
 俺たちのところに近寄ってくることなく、走る・甘える・じゃれる。兄が驚いていた。
[ 2019/04/08 11:15 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

老老介護のシンプルな真実

今日の介護(16)

 母が緊急入院、小生が腰痛で整骨院通い。
 毎日見舞っているのだが、近場なのに疲れる。痛みと低温のせいもあるが、やはり老である。
 前回記事の投稿欄で、コトさんが「(亡き母の無言の寝たきり5年余りの介護生活を回想しながら...)」と綴っていた。
 介護で単身帰省したとき、母は88歳だった。あれから8年。母と私は8歳老いた。残酷な話しである。

 単身帰省したときには、母が寝たきりになった場合、ウンチの世話をする覚悟があった。ヘルパ-さんに習って、やり方をマスタ-しようと思っていた。また、洗濯機もそれ専用のものを用意しようと考えていた。
 しかし、繰り返しになるが、8年老いた。腰の痛みがあるせいか、なかなかポジティブシンキングになれない。

 ただ、母は元気である。心臓モニタ-が設置されている以外は、入院前とあまり変わりがない。
[ 2019/04/03 12:47 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)