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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
ちんたら息子の母親介護日記 TOP  >  2019年02月

「たいしたものだ」

今日の介護(10)

 昨日(2月20日)、母の定例の診察(心房細動)で病院に。周囲をあらためて観察すると、車椅子の人が少なくない。いずれも母(96歳)よりも年下の老人だ。たぶん。
 ヨレヨレヨタヨタの母だが、歩行補助車(もう杖は危なくて無理)で、家から道路に、(タクシ-)、病院の玄関から診察室。帰りはその逆。500歩は歩いている。
 なかなかのものだと思う。

 この日は、心電図、胸部レントゲン撮影、血液検査。半年に1回のフルコ-ス。4カ月に1回は血液検査がある。
 心電図、レントゲンは異常なし。血液検査では白血球の数が正常値より多かった。
「身体のどこかに炎症がある。熱はありましたか」
 思い当たることはなし。いつもと変わるところはなかったし。

 家に戻って、血液検査の数値を見ると、腎機能に正常値の範囲を越える項目があった。医師が何も言わなかったことからすれば、おそらく、96歳なら正常の範囲内ということだろう。
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[ 2019/02/21 10:37 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

ようやく厚労省が。

認知症と医療(5)

薬中止「検討を」 幻覚、暴力など副作用で 厚労省要請へ(毎日新聞2月6日)

 厚生労働省の有識者検討会は、認知症の治療薬を使用中に幻覚や暴力、めまいなどの副作用が疑われる症状が出た場合は、医師らに中止や薬の変更を検討するよう求める方針を決めた。
 多くの薬を服用することが多い高齢者に副作用などのトラブルが出るのを防ぐのが目的。昨年5月にまとめた過剰処方を見直すための指針に追加する。
 アリセプトなどのアルツハイマー型認知症薬では吐き気や下痢などの消化器官の副作用に注意が必要。(以下略)

[ 2019/02/14 11:02 ] 認知症と医療 | TB(-) | CM(0)