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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
ちんたら息子の母親介護日記 TOP  >  2018年11月

感動-88歳→95歳

老いる:精神編(7)

 このカテゴリ-ではこれまで6つの変化について書いてきたが、忘れていたことがあった。それはタイトルに書いた「感動」である。
 過去にどんなことに母が感動したのか。具体的なことは思い出せないが、いろいろあったはず。

 あっそうだ。3年前、木次(雲南市)の桜見物、鳥取花回廊にでかけたときは感動していた。前者は桜が見事であったこと(小生も感じ入った。確か日本100選に登録されているはず)、後者は大山(伯耆富士)の偉容さに。

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 しかし、最近では感動することが少なくなってきた。
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[ 2018/11/26 11:07 ] 老いる:精神編 | TB(-) | CM(0)

計算ドリルと尿臭

今日の介護(7)

 前々回、「耄碌のギアチェンジ」を書いた。
 耄碌の程度がひどくなったという話である。ところが一方で、何もすることがないと、計算ドリルを取り出し、一心不乱にやっている。「8×7」「5+3-2」・・・小3か小4レベルではないだろうか。
 3、4年前は、小生がやるように指示し、ややしぶしぶやっていたが、今は何も言わないのに、自分でやっている。2時間近くやっているときもある。
 テレビはあまり見ない。つまらないということもあるだろう(同感!)けど、意味が理解できない(とくにドラマ、お笑い)ということもあるはず。見るのは、歌番組と動物関係。

 このように書けば、「たいして耄碌していない」と思われるだろうが、朝の下着替えの見守りがますます必要になってきた。
[ 2018/11/03 11:10 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)