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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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人生が暗転する

一筆(13)

1人暮らしの老人宅が全焼。老人も死亡。

ときおり流れるニュースである。
火事の原因に関するその後の報道は流れないが、おそらく火元の消し忘れだろう。

小生が介護のために帰郷しようと思った1つは、火事のことがあった。
老人には俺と同じような年頃の子どもがいる。不幸な出来事である。
火事の後始末をして、親の葬式をやって・・・。人生が暗転する。

老親が1人暮らしを続けるには、を使わせないことだ。
かなり難しいがやってやれないことはないだろう。
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[ 2021/02/02 07:43 ] 一筆 | TB(-) | CM(0)

島根のコロナ感染者に高齢者はいない!

一筆(12)

わが島根県のコロナ感染者は268人。県内で感染者が出ると、新聞の県版で少し詳細に報道される。だいたいいつも読んでいるのだが、高齢者はいない。0人である。
島根は高齢者が多いはずなのに、これはどうしたことか。

翻って全国的に見て、高齢者の感染者は増加しているというし、高齢者施設でのクラスターも発生している。
日本に限らず、フランスでも同じ傾向にあるようだ。

考えられる感染経路は、ただひとつ。施設に面会に訪れる家族がうつしているのだ。
[ 2021/02/01 07:19 ] 一筆 | TB(-) | CM(2)

「本当に怖いコロナ後遺症のリアル」

一筆(10)

週刊朝日の9月18日号の「本当に怖いコロナ後遺症のリアル」はきわめてリアリティがある。私もコロナに感染しないようにと気を引き締めた。(以下、記事全文引用)

「死ね」コロナ感染の男子高生に批判殺到 患者の苦しみと後遺症のリアル

 新型コロナウイルスの後遺症を訴える報告が相次いでいる。退院後も学校や職場に復帰できずに苦しみ、治療法も見当たらない。いわれのない誹謗中傷を浴び、絶望の淵にいる患者が本誌に“コロナの恐怖”を語った。
私たちはまだ、コロナについて何もわかっていない。
[ 2020/09/20 10:51 ] 一筆 | TB(-) | CM(0)

コロナ後遺症 退院した人の87%!

一筆(9)

コロナ後遺症「なし」はわずか13% 徒労感や呼吸困難、ICUでのストレスも関係か

新型コロナウイルスに感染して回復した後も、油断はできない。後遺症が何カ月も残る人のいることがわかってきた。AERA 2020年9月7日号から。
[ 2020/09/14 15:03 ] 一筆 | TB(-) | CM(0)

コロナの怖さ

一筆(8)

コロナが怖いのは、前回の一筆「ワクチンができてもコロナはなくならない?」 だけでなく、「コロナ後遺症」である。
これから私が知り得た情報を継続的に流していく。

新型コロナ、治った後に出る「後遺症」が怖い!20~30代の若い人が数か月続く頭痛、発熱、倦怠感で「社会復帰も難しい」【2020年07月21日12時21分】
新型コロナに感染して治った後も、発熱、倦怠感、動悸、のどの違和感、胸や背中の痛み、手足のしびれなどの「後遺症」と言える症状に苦しんでいる人たちがいる。

21歳の男子大学生は持病もなく健康だったが、コロナに感染して日常生活が一変した。2度のPCRで陰性が確認され、5月9日(2020年)に退院してからずっと、37.5度前後の体温、頭痛、倦怠感、嗅覚障害、血管痛、胸の圧迫感などに苦しめられている。大学も休学し、実家で療養する日々だ。大学生は「1か月くらい前は、ベッドから起き上がれませんでした。それがつらくて、つらくて。社会復帰も難しいのかなと心配です」と話す。

検査では何度も陰性なのにベッドから起き上がれない
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30代の男性会社も5月4日に退院したが、仕事復帰した今もコロナ陽性時の時と同じ症状に悩まされている。「ただPCR検査で陰性が2回出たから退院したというだけで、頭痛や微熱、耳鳴りなどの症状は一切治っていないままです」と話す。7月には過呼吸症状と激しい動悸に襲われ、38度の発熱があり、「2回目の感染をしたのかなと思うくらい」というが、PCR検査の結果は陰性だった。
[ 2020/09/12 10:32 ] 一筆 | TB(-) | CM(0)