FC2ブログ

ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
ちんたら息子の母親介護日記 TOP  >  今日の介護

東京オリンピックは中止に決まっている。

今日の介護(48)

「島根県の丸山知事は17日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京オリンピックを開催すべきではないとして、ことし5月に県内で行われる聖火リレーについても、このままの状況が続けば中止せざるをえないという考えを表明しました。」(NHK 2021年2月18日)
大賛成!
コロナが収束しない限り、母と面会することができないのだから。

東京オリンピックをやっても、コロナが増えないというのであれば、取り立てて反対する理由はない。勝手にやってくれぇ~。周回遅れの運動会を。

なお、丸山氏は竹下自民党が支持する候補を圧倒的な大差で打ち破っている。取材不足のマスコミは相も変わらず島根県は「竹下王国」と表現するが、時代は変化しているのだ。
スポンサーサイト



[ 2021/02/23 08:58 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

恍惚から覚めた!

今日の介護(47)

「今日の介護(46)」で、母は恍惚の人となり、もう老人ホームから家に戻れることはないだろう、と書いた。
http://yonemotok.blog.fc2.com/blog-entry-173.html

ところが、昨日、病院で母に会ったところ、ぼくのことがはっきりわかり、表情も前のように豊かだった。
「あんた、誰ですか」と言われることを覚悟していただけに、ブルーな気持ちはとたんに明るくなった。
どうして母は変化したのか。それは専門家に分析してもらうしかないが、脳には復元力があるということだろう。

問題なのは、コロナ禍で、外出はもとより面会もできないことだ。
母からすれば、どうして家に戻ることができないのか、ということになる。
[ 2021/02/18 08:30 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(2)

恍惚の人

今日の介護(46)

23日に病院で、4週間ぶりのご対面となった。
違和を覚えたのは、母の表情だった。
小生を見ても、表情が動かなかったのだ。最初は誰かわからないようだった。

惚けが進んだのとも違う。「恍惚」の二字が浮かんだ。
恍惚とはーー
1 物事に心を奪われてうっとりするさま。「恍惚として聴き入る」「恍惚の境地」
2 意識がはっきりしないさま。「将軍はすでに疲れ切っていた…精神も次第に―となるほどだった」〈藤村・夜明け前〉
3 老人の、病的に頭がぼんやりしているさま。有吉佐和子著「恍惚の人」(昭和47年)により流行した。

[ 2020/12/26 08:36 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

なんとも不安定

今日の介護(45)

感染を防ぐためには、面会全面禁止もしかたがないと思う。
ただ4週間も会うことができないとなると、こっちが不安定になる。

23日(水曜日)は病院受診の日。施設から連れていってもらう。そこで会える。
そのときの母の状態で今後の生活スタイルを決める。今のままだとなんとも不安定だし、落ち着かない。

味深い記事だと思われた方は3つのバナーをクリック!
にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ    

コロナが親子の仲を裂く。

今日の介護(44)

面会が全面的に禁止になった。
母親を見舞うことができなくなった。
島根では感染者の累計は174人。ちょっと厳しすぎないかと思うが。
しかし、他県で飲食した人と小生が会う場合だってある。その場合、感染する可能性はある。
日赤では、入り口のところで、他県の人と接触したのかどうか、質問される。ここまでやって、174人だ。

味深い記事だと思われた方は3つのバナーをクリック!
にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ