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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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尿かぶれに勝利!

今日の介護(34)

デイサ-ビスの連絡ノ-トに「鼠蹊部(股)がきれいになっています」とあった。
素直にうれしかった。
ドライヤー作戦が成功したのだ。

朝、紙パンツを交換するときに、乾かすという作業を加えた。
濡れタオルで拭いてもらう。濡れティッシュで拭いてもらう。このあとに、ドライヤ-で乾かしてもらう。
時間にして15秒ぐらいだが、朝はとても忙しい。
お湯をわかし、お茶を取り替え、パンと牛乳をあたため、ゆで卵をつくり、茶碗洗いと片づけ。
じっと待っている15秒がとても長く感じる。
スィッチや温度調節ができればいいのだが、小生がやらなければならないから、15秒間はただただ待つだけ。
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[ 2019/07/03 12:02 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

介護3生活がスタ-ト

今日の介護(33)

「介護度3」になって、デ-サ-ビスを増やすことにした。
 月・木に加えて、土曜日もデ-サ-ビス。
 火と金は訪門リハビリ。火と水は家事援助のヘルパ-さん。
 母と私だけというのは日曜日のみになった。つまり、日曜以外は母にとって心身の刺激になる。

 もう1つ。ショ-トステイ(介護老健施設)の毎月の利用が可能となった。
 毎月、3泊4日か4泊5日で、施設にステイ(リハビリ)してもらう。小生にとっては月に3、4日が介護休みとなる。リフレッシュだ!

 何かあって入院-となるまでは、この体制が続くだろう。安定した生活は、安定した精神を呼ぶ。
[ 2019/06/09 09:53 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

脳の誤作動

今日の介護(32)

「要介護3」になって喜んだが、今日は泣き。
 階下で音がするので、朝5時に降りてみると、服を着た母が椅子に座わったまま、ウトウト。
 状況が把握できない。
 時間を間違えて、パジャマから服に着替えて、台所に来たのか。
 夜、パジャマに着替えずに普段着のまま寝て、時間を間違えて台所に来たのか。
 最悪は、寝室に行かず、夜からずっと台所でウトウトしていたのか。

 ぞっとしたのは、臥せっているそばに空状態の蜂蜜のビンとスプ-ンが。
[ 2019/06/04 10:24 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

うれしかった!

今日の介護(31)

【関連記事】「日本よ、死ぬな!」

 介護度の変更申請が認められ、「2」から「3」になった。万歳!
 サ-ビスのわくが広がったので、ショ-トステイの利用が可能となり、介護を休むことができる。隠岐島にも広島にも行くことができる。
 月に4日間程度を考えている。利用するのは 「介護老人保健施設 ナーシングセンターあけぼの」。戻ってくると少ししっかりしたような感じがする。
 介護3をどのように使うか、検討課題である。
 とにもかくにも、最近では一番うれしかったことだ。もう一度、万歳!
[ 2019/05/31 13:48 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

何だか心も思考も陳腐

今日の介護(30)

 実に陳腐な感想です。
 今日は母の診察日。尿路感染&血圧不安定で緊急入院(20日間強)してから、最初の診察です。
 朝8時30分にタクシ-にきてもらい・・・11時30分にご帰還。
 レントゲン、血液採取、心電図。そして診察。会計。
 松江日赤、松江市立病院、鳥取大学病院(隣の米子市)と比べて、市内3番手の生協病院が大きく違うのは「待つ時間」がとても長いことです。有名のようです。システム上、問題点があるとしか考えられません。

 病院と小売店との違いが浮かびました。毎日のように近所のイオンに行っています。同業者とおぼしき人をよく見かけます。どうして客でないと思うのか。買いたいという気分で商品を見ていないこと、服装がちょっと違う(小生のようにだらしなくない)。
 小売店の場合は切磋琢磨しています。
 
 病院はどうでしょうか。一番分かりやすいのは、病院の主力である看護師さん。生協病院の看護世界と松江市立病院の看護世界とは別世界。交流は全くありません。情報刺激がまるでないのです。よって進歩がない。
[ 2019/05/22 13:21 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)