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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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ようやく厚労省が。

認知症と医療(5)

薬中止「検討を」 幻覚、暴力など副作用で 厚労省要請へ(毎日新聞2月6日)

 厚生労働省の有識者検討会は、認知症の治療薬を使用中に幻覚や暴力、めまいなどの副作用が疑われる症状が出た場合は、医師らに中止や薬の変更を検討するよう求める方針を決めた。
 多くの薬を服用することが多い高齢者に副作用などのトラブルが出るのを防ぐのが目的。昨年5月にまとめた過剰処方を見直すための指針に追加する。
 アリセプトなどのアルツハイマー型認知症薬では吐き気や下痢などの消化器官の副作用に注意が必要。(以下略)

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[ 2019/02/14 11:02 ] 認知症と医療 | TB(-) | CM(0)

賞賛された\(^o^)/

今日の介護(9)

 前回の記事「母は96歳になります。」と似たような話なのですが。

 デイサ-ビスの職員から賞賛されました。

 96歳になっても、1人でトイレにいける。ズボンをあげるときはよろつくので介助が必要だが、何とかやっていらっしゃる。すごいことです。
 しかも、食事も介助なしで1人でできる。すごいことです。
 お母さんより若い方でも車椅子の方が多く、食事、トイレを1人でできるという方は少ない。
 おかけで、職員も助かっています。
[ 2019/01/11 13:12 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

母は96歳になります。

今日の介護(8)

 1月3日で、母は96歳になります。慶賀であります。干支は猪。母は年女です。

 訪門リハビリの作業療法士さんから、ほめられます。「こんなに元気とは珍しいですよ」。介護のしがいがあるというものです。
 昨年暮れにはタクシ-で美容院に行きました。ヨタヨタだけど、95歳を超えてもパ-マをかける人は,あまりいないと思います。

 介護度3になることを願っているけど、やはり無理かもしれないと思う次第です。朝の下着の替えがやや大変になってきたけど
-尿漏れの量が多くなり、タオル等で拭いてもらう。白色ワセリンをマタに塗布してもらう-
 それ以外の負担はそれ程変化なしです。夜寝るときは声かけしなくても、すすんでパジャマに着替えます。
[ 2019/01/02 14:30 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

感動-88歳→95歳

老いる:精神編(7)

 このカテゴリ-ではこれまで6つの変化について書いてきたが、忘れていたことがあった。それはタイトルに書いた「感動」である。
 過去にどんなことに母が感動したのか。具体的なことは思い出せないが、いろいろあったはず。

 あっそうだ。3年前、木次(雲南市)の桜見物、鳥取花回廊にでかけたときは感動していた。前者は桜が見事であったこと(小生も感じ入った。確か日本100選に登録されているはず)、後者は大山(伯耆富士)の偉容さに。

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 しかし、最近では感動することが少なくなってきた。
[ 2018/11/26 11:07 ] 老いる:精神編 | TB(-) | CM(0)

計算ドリルと尿臭

今日の介護(7)

 前々回、「耄碌のギアチェンジ」を書いた。
 耄碌の程度がひどくなったという話である。ところが一方で、何もすることがないと、計算ドリルを取り出し、一心不乱にやっている。「8×7」「5+3-2」・・・小3か小4レベルではないだろうか。
 3、4年前は、小生がやるように指示し、ややしぶしぶやっていたが、今は何も言わないのに、自分でやっている。2時間近くやっているときもある。
 テレビはあまり見ない。つまらないということもあるだろう(同感!)けど、意味が理解できない(とくにドラマ、お笑い)ということもあるはず。見るのは、歌番組と動物関係。

 このように書けば、「たいして耄碌していない」と思われるだろうが、朝の下着替えの見守りがますます必要になってきた。
[ 2018/11/03 11:10 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)