FC2ブログ

ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
ちんたら息子の母親介護日記 TOP  > 

劣化した感性

びっこになったちゅんちゅん

身辺雑記(51)

車に轢かれて(おそらく)、左足を複雑骨折。
ギブスをするなどいろいろあったけど、自然治癒で、どうにか回復した。筋肉と皮がくっついたみたいだ。
ピョコピョコ、歩いたり走ったり。
2階にもあがってくる。やれやれ。

ただし、もう出入り自由というわけにはいかないので、家飼い。トイレの世話が面倒になった。

味深い記事だと思われた方は3つのバナーをクリック!
にほんブログ村 介護ブログ 親の介護へ    

東京オリンピックは中止に決まっている。

今日の介護(48)

「島根県の丸山知事は17日、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京オリンピックを開催すべきではないとして、ことし5月に県内で行われる聖火リレーについても、このままの状況が続けば中止せざるをえないという考えを表明しました。」(NHK 2021年2月18日)
大賛成!
コロナが収束しない限り、母と面会することができないのだから。

東京オリンピックをやっても、コロナが増えないというのであれば、取り立てて反対する理由はない。勝手にやってくれぇ~。周回遅れの運動会を。

なお、丸山氏は竹下自民党が支持する候補を圧倒的な大差で打ち破っている。取材不足のマスコミは相も変わらず島根県は「竹下王国」と表現するが、時代は変化しているのだ。
[ 2021/02/23 08:58 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(0)

恍惚から覚めた!

今日の介護(47)

「今日の介護(46)」で、母は恍惚の人となり、もう老人ホームから家に戻れることはないだろう、と書いた。
http://yonemotok.blog.fc2.com/blog-entry-173.html

ところが、昨日、病院で母に会ったところ、ぼくのことがはっきりわかり、表情も前のように豊かだった。
「あんた、誰ですか」と言われることを覚悟していただけに、ブルーな気持ちはとたんに明るくなった。
どうして母は変化したのか。それは専門家に分析してもらうしかないが、脳には復元力があるということだろう。

問題なのは、コロナ禍で、外出はもとより面会もできないことだ。
母からすれば、どうして家に戻ることができないのか、ということになる。
[ 2021/02/18 08:30 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(2)

人生が暗転する

一筆(13)

1人暮らしの老人宅が全焼。老人も死亡。

ときおり流れるニュースである。
火事の原因に関するその後の報道は流れないが、おそらく火元の消し忘れだろう。

小生が介護のために帰郷しようと思った1つは、火事のことがあった。
老人には俺と同じような年頃の子どもがいる。不幸な出来事である。
火事の後始末をして、親の葬式をやって・・・。人生が暗転する。

老親が1人暮らしを続けるには、を使わせないことだ。
かなり難しいがやってやれないことはないだろう。
[ 2021/02/02 07:43 ] 一筆 | TB(-) | CM(0)