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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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耄碌のギアチェンジ

今日の介護(5)

 とても困ったさん、である。

 「血液検査の数値と心身の健康状態」で、次のように書いた。

「目下の小生の悩みである。(略)
・9月7日だったか、いつものデ-サ-ビス(週2回)なのに、「今からどこに行くのか」と聞いてくる。説明すると納得するがすぐに忘れて、「今からどこに行くのか」
 はい、深呼吸。怒らない怒らない。ス-ハ-ス-ハ-。出かけるまでに10回ぐらい。ただし、これがずっと続くとは思えない。一過性のはず」

ころが、一過性ではなかった。
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[ 2018/10/05 13:26 ] 今日の介護 | TB(-) | CM(2)

平成最後の美容院

今日の介護(4)

 9月22日(土)。なにもない日。ヤマンババアになっていたので、美容院でカットしてもらった。
 次の美容院は12月。今度はカット&パ-マ。
 振り返ると、美容院には年に4回。
 カット、カット&パ-マ、カット、カット&パ-マ。

 2019年4月30日には天皇が退位する。次のカットが平成最後の美容院だなあ。

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犬1000万頭・猫996万頭・日本の子ども1600万人

介護考(10)

「太く短くか、細く長くか」の続きである。

 母親が亡くなったら、小生が生きなければならない(ねばならない)理由はなくなる。ある意味、束縛からの解放であり、いつ死んでも悔いはない。ところが、前回記事の末尾に書いたように、「ちょっとだけ長く生きなければならないことが生じた」。
 カテゴリ-「身辺雑記」で書いたが、柴犬(ちゃん太)を飼うことにしたことがそれである。

 ちゃん太より先に死ねば、犬は殺処分になる可能性が高い。かわいそうだし、飼うことは身勝手でもある。などなど、いろいろ逡巡したが、「しるしなきなき物を思わずば」をいつまでやっていてもしかたがない、ともかく飼うことにした。

 猫(チャチャ)と違って、世話は大変である。しかしよく考えてみれば、人間の都合で犬をつないでいるのだから、世話をするのは当然と納得するしかない。
[ 2018/09/21 13:21 ] 介護考 | TB(-) | CM(0)

 太く短くか、細く長くか。

介護考(9)

 身辺雑記(10)<「大腸癌」後、5年生存しました。>の末尾の一文である。

小生の目標〓母(95)が亡くなる前にもう大病しないこと。

 もう一度、長期の入院したら、何のために「介護単身赴任」をしたのか分からなくなる。バカみたいである。
 ところが、介護者が大病するケ-スは少なくないらしく、要介護者をどうするかですったもんだする。考えてみれば、60歳前後で一度は大病することが多いから、当然のことだろう。
 老老介護の家庭は、いざというときにどうするかは考えておいた方がいい。一番いいのは事前にケアマネに相談しておくことだ。
[ 2018/09/20 17:19 ] 介護考 | TB(-) | CM(0)

死ね!!厚労省(福祉公務員)!

介護考(8)

「高偏差値役人は老人を不幸にする」
「高偏差値役人は老人を不幸にする。(続)」
-の続きである。

 介護3の申請が認可されなかった。
 死ね!!厚労省(福祉公務員)!
 寝たきり状態(介護4以上)にならないために、介護3を認定してもらって、リハに励む。そうすれば国民の負担は少なくて済む。こんなことが、霞が関でパソコン画面で行政をやっている東大出のあんちゃんたちには理解できないのだ。死ね!!
[ 2018/09/10 13:37 ] 介護考 | TB(-) | CM(0)