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ちんたら息子の母親介護日記

自分の親は自分で看るべしと思い立ち、妙齢のご婦人たちと涙の別れをして('∀')、還暦を機に、首都圏から故郷の松江に 「介護単身赴任」。
老母をめぐる出来事や日々の暮らし……人生いろいろ綴りたい。
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発作性心房細動

身辺雑記(39)

心房細動のカテーテル手術を受けてから、一カ月余り、先日、再診を受けました。
結果、不整脈なし。
ただし、発作性(ときたま不整脈)だから、心電図を受けているときに不整脈がなかったかもしれず、また、不整脈時に自覚症状がないタイプらしく、なんともすっきりしませんが、完治したということにします。ちょっと重い感じがするときがあって、そのつど、脈をみるのだけど、なんともなく。

ドクターは次回診察したときに、薬を半減するかどうか決めたい、と。慎重居士のようである。

まあ、もう手術は受けまいと思っているので、お世話になった先生ゆえ、あと1,2回はつきあってもいいかと。
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[ 2020/08/02 08:17 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(0)

すごい技術

身辺雑記(38)

前記事のコメント欄で、カラスさんが「心臓の手術という言葉だけで、びっくりです。すごい技術ですね」と書かれていたので、私が体験した手術を覚えている範囲で書いておきます。箇条書きですみません。

(1)確立された治療だというので、安易に考えていた。手術室に入ると、主治医をはじめ10人近くの医療者がいて、驚いた。

(2)手術時間は二時間半。一時間程度だと思っていたので、これまた驚いた。

(3)鼠蹊部(股)の左右からカテーテルを通す。右が三ミリ、左が一・四ミリ。(これは術後にドクターから教えてもらった)

(4)ごく細だが、ぶちっとやったらギャーとなるので、局所麻酔。
[ 2020/07/03 12:01 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(3)

また日赤に手術入院です(泣

身辺雑記(37)

前から不整脈がときおり出ることは指摘されていましたが、舌がんの手術するにあたって、循環器内科を受診しました。24時間の検査をしたところ、「発作性心房細動」と判明しました。(発作性とは、常時細動しているのではなくときおり症状が出る)

さして気にしていなかったのですが(つまり、自覚症状はほとんどなし)、心房細動は脳梗塞のリスクを高めることがわかり、急に真面目になりました。血液をサラサラにする薬も効果的なようですが、死ぬまで薬を飲み続けるのはいやなので、ドクターが勧める「冷凍アブレーション」を受けることにしました。

興味があれば、長崎大学病院の「心房細動に対する冷凍アブレーションとは」を読んでください。
http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/junkanki/clinic/cryoablation.html
[ 2020/06/18 10:36 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(8)

激しい喪失感

身辺雑記(36)

2年前から飼い始めた柴犬のちゃん太が交通事故で亡くなった。
夕方3,40分間庭で放し飼いにするのだが、どういう訳か門扉が空いていた。

車とぶつかり即死だったようだ。
たんなるペットロスと違う、激しい喪失感。

なにしろ、毎日3キロは一緒に歩く。
700日間で、2100キロ。
松江から東京まで往復した距離である。
[ 2020/06/06 14:20 ] 身辺雑記 | TB(-) | CM(1)

残酷な老老介護

介護考(16)

「介護考(15)」と被る話。
昨日から母は老健施設で4泊5日のショートステイ。
送り届けたら、どっと疲れが出た。

改めて老老介護のことを考えてみた。
前には考えてもみなかったことだが、老(親)が年を重ねれば、老(子)も同じように年を取るということだ。
つまり、年を重ねれば介護は大変になり、子の負担は重くなる。
ややこしい言い方だ。分かりやすく具体的な例を示そう。
[ 2020/05/23 09:46 ] 介護考 | TB(-) | CM(2)